「アソビーノスコープ」では、時にまじめに、時にはゆるりと 風俗に関する時事ネタや裏事情など、知りたい情報を追っかけます。
これぞ裏風俗の代名詞!
福岡立ちんぼ事情を徹底レポート
~前編~
光あるところには影があり、表があれば裏がある。何やら怪しい書き出しで始まった今回のアソビーノスコープが取り上げるテーマはずばり「立ちんぼ」! 裏フーゾクの代名詞的な存在であり、令和になってもまだまだ生き残っているという噂あり?! まずは4年前の立ちんぼレポートを前編として紹介。後編では今現在の状況にも迫っていくぞ!

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▲立ちんぼがよく出現すると噂のスポット。ブティックホテルが密集しているエリアである。
 
 "立ちんぼ"という言葉をご存知だろうか。もしかしたら若い人には馴染みがない言葉かもしれないが、簡単に説明すると街頭に立って道行く男性に「遊んでかない?」などと声をかけ、ホテルに行ってエッチをしたり、もしくは人目に付かない場所にいってフェラをしたりして金銭を得ている女性のことである。

 ここ福岡にも、かつて多くの立ちんぼがいた。出現すると言われるスポットが、筆者が知ってるだけでも6~7ヵ所くらいはあったのだ。全盛期がいつなのかは分からないが、10年ほど前は毎日確実にその姿を見ることが出来た。実際に客を捕まえているところを目撃したこともある。

 今年7月。新型コロナの影響により、中洲の街がひっそりとしていた某日夜。市内のホテル街で"それっぽい女性"を見かけた。あれはもしかしたら……。気になったので、このあたりの事情に詳しいT氏という人物にコンタクトを取ってみた。

 実はこのT氏。4年ほど前に、「福岡の立ちんぼ事情」という調査報告を寄稿してもらったことがあり、それ以来の付き合い。お酒大好きな根のいいオジサンである。

 今回は再び彼に依頼し、令和2年現在の立ちんぼ事情を調査、報告してもらったのだ。早速それを紹介していきたいのだが、まずはT氏による4年前のレポートを先に見てもらおうかと思う。それを踏まえたうえで、どのように現在の状況が変わっているのか、はたまた変わっていないのか。そのあたりを読んでいただきたいと思う。




2016年6月某日 T氏によるレポート

 編集部からの依頼を受け、梅雨の晴れ間で天候に恵まれた6月某日、調査を決行することにした。地下鉄を利用して目撃情報のあった場所の最寄駅へと移動。そこから徒歩で10分ほど、目的の場所近辺に到着した。

 大型の商業施設とも近い、ホテルが密集するエリアである。今回の調査目的は"立ちんぼ"というアングラな裏風俗。美人局(つつもたせ)などの犯罪に巻き込まれることもあり(経験あり)、ワクワクする反面、非常に危険な面もある。しっかりと気を引き締めていかなくては。

 時刻は19時を過ぎた頃。付近の屋台から威勢のいい呼び込みの声が聞こえてくる。ちょうど小腹も空いていることだし、調査対象が路上へと出てくる夜遅い時間まで待たなくてはならないので、まずはラーメンでも食べて腹ごしらえといこう。

 しっかりと替え玉を3回も頼み、おでんもつまんで屋台を満喫。ここに黒霧でもあればもっと最高なんだがな~。でもこの後の調査もあるのでガマン。

 それとなく屋台にいた気のいいサラリーマンに立ちんぼの話を振ってみると「昔遊んだことあるよ。この近くで。たしか2万くらいだったかなぁ。スラッとしてケツが最高にイイ女だったんだよねぇ。最近は立ちんぼいるか知らないけど」と、ちょっとデカめの声で話してくれた。女性客もいたのでおじさんの口をふさぎつつ、おあいそ。時刻はまもなく21時になろうとしている。そろそろいい頃合いだろう。徒歩で目的地へ向かい、立ちんぼ探しを始めるとしよう。

 人通りはそれなりにある路地。路地に面してお店もあり、ところどころ明るく照らされている。あたりをキョロキョロと伺いながら歩いていると、結構イイ女とすれ違う。ご出勤のキャバ嬢だろうか。あのレベルがいれば、大枚はたいてもいいんだけどな。

 しばらく歩いていると、少しぽっちゃりした女がホテルの花壇のようなところに座っているのが見えた。年齢は30代前半くらいか。黒髪で肩より少し短いストレートヘア。Tシャツにカーディガンを羽織り、デニムを履いていた。恰好から色気というものは感じられない。丸顔で目はかまぼこ型。化粧は薄そうだ。不細工ではないが、可愛くもない。そんな感じ。

 歩きながらじっと見ていると、こちらに視線を向けてくる。これはきたか。そう思ったが、女は声をかけてくることもなく、ずっと無言で見つめてくるだけだった。

 立ち止まるのもあれなのでとりあえず路地を通り抜ける。そして少し時間をおいて、再度来た道を戻る。さきほどの女はこちらに背を向け同じところに座っていた。通行人の男性数人に対して、私にしたようにじっと視線を送っているのがわかった。

 これは間違いないのではないか。あちらから声をかけないのは、取り締まりを警戒しているからではないだろうか。男性から声がかかえれば、ナンパされた女という図式が出来上がる。このまま声をかけられるのを待っていてもおそらく駄目なのかもしれない。

深夜0時を回り歩き続ける
交渉の結果ホテルへと向かう

 他に立ちんぼはいないか、辺りをグルグルと歩き続けていると、深夜0時をすでに回ってしまった。ちょっと捜査範囲を広げてみるかと、さきほどの路地から少し足を伸ばしてみた。

 すると橋の上で50代、いや60代と言っても驚かない女性が、若い男に声をかけているのを見かけた。若い男は手でさえぎって相手にせず、スタスタと歩いていく。あれは間違いなくヤリ手ババア(元々は遊郭で遊女の指導や手配をする女性のことを指していた言葉。ちょんの間で客を呼び込んだりしている年配のおばさんもこう呼ばれている)だ。声をかけて客を捕まえ、待機している別の女性(もちろん若いとは限らないが)と引き合わせるわけだ。

 その女性が待つ橋の上へ向かって歩く。すると「ちょっと遊ばない? 1本、ホテル別」と声がかかった。やはりそうだ。「1万? いい娘いるの?」と返すと「ん?」と自分を指さしているではないか。  いや、お前かよ!(心の声)。返事しないでいると、「じゃあ8でどう?」と満面の笑み。いやいや値段じゃないから!

 気を取り直して、さきほどの路地へと向かう。あのぽっちゃりした女性がなんだか可愛く思えてきた。まだいるだろうか……、いた。健気に私を待つ女。時刻は深夜1時過ぎ。少し離れたところに腰かけ、タバコに火をつける。女はこちらを見て、少しハニかんだような表情を浮かべた。「さっきもいたね。そこで何してるの?」と声をかける。女は、こちらに寄ってきた。

 「暇だな~誰かと遊びたいなぁ~と思って」と、隣にちょこんと座る。「俺も暇だから遊ぼうか、いくら?」と聞くと「いつもは2万円だけど、もう遅いからホテル代別で1万5千でいいよ」ときた。相場はまったく分からないが、いきなり5千円ダウン。まだ今日の稼ぎがゼロなのだろうか。この客は逃せないという必死感が伝わってくる。「そうね、じゃあ遊ぼうかな」と決断すると、女は「安いホテルがあるから」と言い歩き出した。

 案内されたホテルへとふたりで入る。部屋を選びその場で宿泊料を支払ってエレベーターへ。深夜0時を回っていたため、休憩での利用はできず宿泊扱いのみだった。それでも5千円程度とかなり格安。周りには数軒ホテルがある中ここに来たので、1番安いところを選んでくれたのではないだろうか。

 部屋に入ると、女は風呂場へ直行しお湯を溜めだした。催促はなかったが、財布から1万5千円ちょうどを取り出して女へと渡す。それを財布ではなくカバンの奥のほうへ押し込み、ベッドの上でしばし語り合う。「いつもこういうことやってるの?」「う~ん、ちょくちょく」「相手は見つかる?」「見つかんないことのほうが多いかな」「今日は俺がはじめて?」「うん。もう帰ろうかと思ってたとこだった」

 改めて女をよく見てみると、小太りだが胸のボリュームは凄い。服を脱がしっこすると腹のボリュームも凄かった。だが、ぽっちゃりな女性は嫌いではないから気にならない。肌もモチモチしていていい感じだ。ギンギンにイキリ勃ったイチモツで風を切り、一緒に風呂場へと向かう。

 「そういえば時間はどれくらいいいの?」と聞くと「特に決めてないけど、1回エッチするくらい」と女。「俺がめちゃくちゃ遅漏だったら?」「え? どれくらいかかる?」「あ、ごめん嘘。見栄張っただけ」と言うと、声をあげてぽっちゃり女は笑った。ちょっと可愛いぞ、おい。

 すっかり打ち解け、ベッドイン。豊かなふくらみを堪能する。寝転がるとダランと両側に垂れるおっぱいを抱え込むように寄せあげ顔をうずめる。気持ええ! 乳首は少し黒かったが、舐めるとビクンと反応。「あぁ…」と吐息が漏れる。

 アソコを触ってみると、ほんのりと湿っていた。攻守交代。ゴロンと寝転がり、女の前戯を味わう。生ぬるい舌の感触。キスは無かったが乳首をねっとりと舐めてくれる。正直気持ちいい。イチモツに女の腹があたり、思いがけぬ腹ズリ。最高だ。

 女はイキリ勃ったイチモツを物欲しそうな目で見つめながら、一心不乱にしゃぶりだした。少し歯が当たるが、結構うまい。そして深い。ジョボジョボと音を立て、ツバでたっぷりとからめあげられる。ジュッパ、ジュッパ……。

 さてフィナーレだ。再び女を寝転がせ、イチモツに被り物をつけてアソコをまさぐると、グッショリと濡れている。インサート! あんまり締まりは良くなかったが、足を閉じさせるとお肉で押し込まれたのか、キュッと挟み込まれた。腰振りのスピードをあげ、女のアエギ声も絶叫に近くなる。波打つお腹。タプンタプン。

 バックへと体勢を変え、ケツを掴んで突きまくった。そしてフィニッシュは騎乗位。下から見上げるとすんごいボリュームのオッパイを鷲掴みにして、下から突き上げる。女もタイミングを合わせて腰を振る。ああ、もう我慢できない……。どっぴゅん!! ドクン、ドクンと大量のセーシがゴムの中へと放出された。あぁ、気持ちよかった……。




 めっちゃ気持ちよさそうなフィニッシュを迎えたT氏によるレポート。あれから4年が経ち、現在はどのような状況になっているのだろうか。まだあの頃の女性たちはいるのだろうか。後編では令和2年現在の立ちんぼ事情についてレポートをお届けする! お見逃しなくっ!
 
次回に続く
福岡たちんぼ事情レポート(後編)
お楽しみに!
 

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